3年間コース カリキュラム

◆Science(理科)
…科学を通じて物事を理解する能力を身につけ、新たに発見することの意味と意義を学ぶ。
◆Language(英語)
…世界共通語に近い位置を占めている英語によるコミニュケーション能力を身につける。
◆History(歴史)
…これまでの人類の知性の集積とその過程を理解することにより新たな発見するとはどのようなことなのかを学ぶ。
◆Arts(芸術)
…目の前の対象を観察し感じる能力を身につけるための感性と表現力(プレゼンテーション能力)を学ぶ。
◆Technology(技術)
…自然を観察し理解するための手段として、最新の技術を理解し自ら創意工夫して発展できるための技術力を学ぶ。
◆Physical Education(体育)
…問題解決のための実行力を備えるための体力と精神力を育成する。


カリキュラムの組み合わせや内容は、個別レベルや進路希望に合わせることができます。

塾生それぞれの興味関心に合わせたサンゴ礁科学の研究課題を設定し、3年間にわたって研究に取り組みます。
研究の進め方は塾生の進路希望や学習レベルに合わせて指導します。

学会での研究成果発表
毎夏に開催される喜界島国際サンゴ礁科学シンポジウム、毎冬に開催される日本サンゴ礁学会での発表を行います。
英語での発表にも挑戦します。

学術論文の執筆にチャレンジ
サンゴ塾で取り組んだ研究の成果は、研究学術誌 ”Coralogy” への和文論文の投稿・公表を目指します。
専門分野の講師が執筆を指導します。


科学研究には英語力が必須です。
入塾後、英語レベルの簡単なテストを行います。
塾生それぞれのレベルに合わせて、進路希望や興味関心に合わせた英語教材を選んでレベルアップを目指します。
3年間で取り組む研究と並行して、英語の論文購読にもチャレンジします。
毎夏に開催される喜界島国際サンゴ礁科学シンポジウム、毎冬に開催される日本サンゴ礁学会での発表を行います。
英語での発表にも挑戦します。
小論文の執筆を通したライティング、ニュースや英語プレゼンテーションを聞き取るリスニングなどアクティブラーニングプログラムが充実しています。


海洋調査に必要なシュノーケルの使い方を海洋実習を通して学びます。
地質調査に必要な機材の使い方、基礎知識、フィールドワークの計画の立て方を学びます。
研究所や連携機関が主導する喜界島でのフィールドワークを見学することができます(一部、条件付きで参加できる場合もあります)。
研究者の仕事を見て・聞いて・体験できる、サンゴ塾ならではの経験を積むことができます。
世界中で活躍する研究者と交流できる機会がたくさんあります。
また、サンゴ塾生には喜界島サンゴ礁科学研究所が主催する様々なイベント情報が届きます。
イベントによっては、優先的に参加枠を確保することもできます。


サンゴ塾では、研究活動や英語演習などのカリキュラムに限らず、塾生自ら積極的に学習する姿勢を持つことを大切にしています。
研究所のセミナー室を自習室としてご利用いただけます。
学校の宿題はもちろん、進路希望に合わせた教材の相談や学習相談なども随時受け付けます。
とくに理数系科目・英語は研究所の研究員や現役の教員スタッフがしっかりとサポートします。


パンフレットはこちらからダウンロードしてご覧ください。→ 


”Boys, be ambitious."    – William S. Clark