受講生募集

対象
小学生・中学生・高校生(小学生の対象学年、大人のご参加もご相談ください。)


料金
基本月額:35,000円
*取り組む研究課題・フィールドワーク・演習等の内容によって、教材費、実習費、旅費、イベント参加費、保険料などが別途必要な場合があります。
*料金明細は入塾のご契約時にご案内します。
*奨学金制度を準備中。


受講申込方法
メールにてお申し込みください。
*件名は「サンゴ塾受講希望(1年間)」としてください。
*本文に、1)受講者氏名 2)氏名ふりがな 3)住所 4)学校名 5)学年 6)保護者氏名 7)保護者連絡先(電話番号、メールアドレス)を記入してください。
*申し込み確認後、通塾に向けての希望調査や面談を行います。
*メール送信から1週間経っても返事がない場合はお問い合わせください。


お問い合わせ
メールにて受け付けています。


こんな方におすすめ・・・
・学校に通いながら、サンゴ礁科学の勉強がしたい!
・研究者になりたい!研究者ってどんな仕事なのか知りたい!
・だれにも負けない小学校・中学校・高校生活を送りたい!
・海の生き物に興味がある!サンゴ礁に興味がある!


対象
どなたでも。親子参加や兄弟参加も歓迎します。


料金
基本料金:50,000円/人
*受講料金には教材費、実習費、保険料が含まれます。
*喜界島現地集合・現地解散です。
*喜界島までの旅費・宿泊費・食費は含まれていません。
*島内の宿泊についてはご相談ください。
*ご出発地点によっては旅行パックをご案内できる場合があります。
*親子でのご参加の場合は、保護者の方も楽しめるプランをご用意しています。
*オプションを希望される場合は別途料金がかかります。
*最低催行人数・・・2人(団体での参加はご相談ください)


受講申込方法
メールにてお申し込みください。
*件名は「サンゴ塾受講希望(1週間)」としてください。
*本文に、1)受講者氏名 2)氏名ふりがな 3)住所 4)電話番号 5)メールアドレス を記入してください。
*申し込み確認後、プログラムご参加に向けての日程調整を行います。
*メール送信から1週間経っても返事がない場合はお問い合わせください。


お問い合わせ
メールにて受け付けています。


こんな方におすすめ・・・
・長期休みを利用して喜界島に行きたい!喜界島を知りたい!
・親子/兄弟で参加したい!
・短期集中で喜界島の魅力がぎゅっと詰まったプログラムを体験したい!


対象
どなたでも。親子参加や兄弟参加も歓迎します。


料金
基本料金:35,000円/人
*受講料金には教材費、実習費、保険料が含まれます。
*喜界島現地集合・現地解散です。
*喜界島までの旅費・宿泊費・食費は含まれていません。
*島内の宿泊についてはご相談ください。
*ご出発地点によっては旅行パックをご案内できる場合があります。
*親子でのご参加の場合は、保護者の方も楽しめるプランをご用意しています。
*オプションを希望される場合は別途料金がかかります。
*最低催行人数・・・2人(団体での参加はご相談ください)


受講申込方法
メールにてお申し込みください。
*件名は「サンゴ塾受講希望(3日間)」としてください。
*本文に、1)受講者氏名 2)氏名ふりがな 3)住所 4)電話番号 5)メールアドレス を記入してください。
*申し込み確認後、プログラムご参加に向けての日程調整を行います。
*メール送信から1週間経っても返事がない場合はお問い合わせください。


お問い合わせ
メールにて受け付けています。


こんな方におすすめ・・・
・3連休や長期休みを利用して喜界島に行きたい!喜界島を知りたい!
・あまり長い時間は取れないけれど、短期集中で喜界島の魅力がぎゅっと詰まったプログラムを体験したい!
・親子/兄弟で参加したい!


私たちがサポートします


渡邊 剛 博士 (サンゴ礁地球環境学)
・喜界島サンゴ礁科学研究所 理事長
・北海道大学大学院理学研究院 講師
北海道大学理学部卒業、北海道大学地球環境科学院 博士課程修了、オーストラリア国立大学、フランス 国立気候環境研究所、ドイツアーヘン工科大学、ハワイ大学ケワロ海洋研究所で研究員を歴任。サンゴ骨格から当時の地球環境変動を読み取るために、世界の海を駆け巡り未踏の地を探求するうみぼーずハンターズ。喜界島に魅了され弟子の山崎と共に喜界島サンゴ礁科学研究所を開設。現在、精鋭部隊と共に研究所の発展と国内外からより多くの仲間を集めるために奮闘中。


山崎 敦子 博士 (サンゴ礁物質循環学)
・喜界島サンゴ礁科学研究所 所長/副理事長
・九州大学大学院理学研究院 助教
北海道大学大学院理学院自然史科学専攻博士後期課程修了、東京大学大気海洋研究所、GEOMARヘルムホルツ海洋研究センター、北海道大学大学院理学研究院で研究、2018年4月から九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門助教を務める。 2014年5月に初めて喜界島を訪れ、ダイナミックな隆起サンゴ礁の景色に感動し、同年12月喜界町民になる。喜界島に国際的なサンゴ礁の研究所を作るため、渡邊理事長とともに2014年7月任意団体喜界島サンゴ礁科学研究所を発足。


駒越 太郎 博士 (サンゴ礁古環境学)
・喜界島サンゴ礁科学研究所研究員
2018年9月北海道大学大学院理学院自然史科学専攻博士後期課程修了。2018年4月より、現職。博士課程では大型二枚貝シャコガイの殻の化学・同位体比分析と成長線の観察を組み合わせて、台風や過去の海洋環境を推測する研究を行なっていました。2017年より喜界島に滞在しながら、シャコガイやサンゴの化石を用いた成長線解析、海洋観測、サンゴの飼育実験、サンゴの被度調査など、サンゴ礁の現場を生かした研究観測を進めています。喜界島の海の中には多様な生物が暮らすサンゴ礁、そして陸にはよく保存されたサンゴの化石が出てきます。喜界島だからこそできるサンゴ礁科学の研究を、一緒に考えてみませんか?


佐々木 奏 (教育部門担当)
・国際教養大学東アジア専攻卒業、台湾淡江大学に1年間留学
在学中は台湾の歴史・文化を学び、それらが外交や政治経済に与える影響の分析に取り組む。喜界島をはじめとする南西諸島〜台湾の文化の共通性に興味があり、研究所ではサンゴ礁文化の調査・研究に従事している。また習得した英語・中国語を活かして、研究所の国際交流プログラムを担当している。

他にも、世界・日本各地に広がる連携研究機関や研究所会員である全国の研究者がアドバイザーとなってサンゴ塾生をしっかりとサポートします。


パンフレットのご案内

パンフレットはこちらからダウンロードしてご覧ください。→ 


”Boys, be ambitious."    ? William S. Clark