PRE SCHOOL - サンゴ塾 –

海が好きな科学者の卵たちへ 100年後の未来を一緒につくろう!

喜界島は化石サンゴ礁でできた鹿児島県の美しい島で、まさに小さな地球のモデルです。
サンゴ塾では子どもたちの豊かな感性を生かし、島を起点に地球環境を広く考え、
「100年後に残したい未来」を実現するための次世代のリーダーを育成します。

About School

サンゴ塾が
みんなと一緒に目指すこと

私たちサンゴ礁研究者は、美しいサンゴの海とそこで育まれた自然や文化、そして社会に触れて、この環境を地球規模で「100年後に残す」という目標を立てました。そのためには一緒に学び、研究を繋げていく次世代の仲間が必要です。

本格的な研究を通して、
仲間と成長

サンゴ塾では「レクチャーコース」「研究コース」の2つのプログラムを用意し、一流の研究者によるフィールドワークとさまざまな講義を通して、課題解決能力をしっかりと養います。子どもたちが興味を持った分野にアプローチし、本格的な研究を体験できる唯一無二の教育の場です。喜界島はもちろん、オンラインで日本全国・海外からでも受講できます。

喜界島からみんなの
未来を考える

サンゴ塾のメンター(先生)は第一線で活躍している研究者です。島で学んだことを世界中の地域で取り組めば、地球の未来を変えられるはずです。みんなが残したい100年後の未来を、先生そして仲間と一緒に考えましょう。
ここでの出会いがより良い未来を作る第一歩になります。

サンゴ塾で身につく
3つの力

この体験で培ったものは、子どもたちの未来を支えてくれる力になるはずです。

思考力

サンゴ礁とそれを取り巻く環境を観察・体感することで、“疑問に思う力”を育てます。そして広い視野で考え、調査し、答えを見つける過程を経て、深い思考力を身につけます。

問題解決力

さまざまな講義を行い、分野を横断して課題を発見できる人物を育成します。調査計画を組み立て、疑問の解決に挑戦し、さらなる新たな課題の発見を重ね、研究の実行力を高めます。

コミュニケーション力

塾生同士はもちろん、研究者や地元の人たちとの触れ合いで、コミュニケーション能力を養います。チームでのフィールドワークや研究発表を行う中で、伝える力の大切さも学んでいきます。

Voice

サンゴ塾は、一言で言うと「楽しい!」につきます。先生とフィールドに行く時は「この生き物は何ですか?」と質問責めにしています。でも、一つひとつ、ちゃんと答えてくれる。鳥のことも、石のことも、虫のこともフィールドにあるもの、生きるものに興味が湧いてきます。
喜界島に自分のしたいことがあったり、自然のことを知りたいと思っているならば、ぜひ来た方が良いと思います。チャンスがあればたくさん首を突っ込んでいく。そうしたら、もっと人生が豊かになるはずです。進学した後も、ここでやったことというのは絶対忘れないと思います。その時に今、ここで僕がしている経験は必ず生きると感じています。

いろんな人から「なんでその(サンゴ塾に通う)決断をしたの?」って聞かれることが多いんです。でも正直、自分でもよくわかってなくて、ただ純粋に「ここで勉強したいな」って。理由とか動機じゃなくて、魅力を感じたんです。
それに学校生活、メチャクチャ楽しいです。みんな話しかけてくる(笑)だから、もし「来たいな」と思っている人がいるならば、ぜひ一度遊びに来るだけでもいいから、喜界島に来てみたら価値観が変わったり、面白いなって思うことに出会える。立派な理由なんていらなくて、本能的に「行きたいなぁ」って。その想いがあれば十分だと思うんです。

Program

  • レクチャーコース

  • 研究コース

  • オンデマンド

    レクチャーシリーズ

KIKAIカレッジの予科であるサンゴ塾では、科学的な知識や手法に触れながら、サンゴ礁科学への理解を深め、課題を発見・解決するための基礎を固めます。
喜界島はもちろん、オンラインで日本全国・海外からでも受講できます。

サンゴ塾 
レクチャーコースの流れ

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    具体的な取り組み ポートフォリオ
(発表制作物など)
身につく力
6月 選抜・ガイダンス
(説明会)
※研究倫理の授業を含む
最初にプログラムの説明会に参加し、サンゴ塾への理解を深める。    
8月 サンゴ礁
サイエンスキャンプ
(研究体験)
メンターとなる研究者と4泊5日でサンゴ礁とそれを取り巻く環境を観察・体験する。
実際のフィールドでフィールドノートに疑問を記入していく。メンターの指導のもと、実習中の疑問に対し、見つけたこと・考えた答えを発表する。
  • ◯フィールドノート
  • ◯発表ポスター
疑問に思う力
6月
~
1月
(月1回)
レクチャー
(講義・講演)
メンターにより、各回に共通の地球環境課題をテーマとして、分野横断的な講義を行う。オンラインおよび喜界島で4〜6回開催。
受講生は講義後の要点シートとメンターあるいはチーフメンターからの課題レポートに取り組み、最後に振り返りを行うことで、課題を複合的に理解する力を養う。
  • ◯要点シート
  • ◯課題レポート
課題を複合的に
理解する力
2月 ワークショップ
(体験型講座)
研究するために必要な研究計画や研究倫理、統計処理など理数的な基礎知識をオンラインで学習する。
受講生がキャンプ、講義で得た疑問に対し、メンターは調べる方法を教授しながら、調査計画を組み立てる。 ◯調査計画シート 疑問について
調査する力
3月 フィールドワーク
(野外調査)
「セミナー」「研究レクチャー」を通して、課題を発見した上で新たに研究計画を立てて臨むフィールドワーク。
調査計画に沿ってチームを作り、フィールドワークで疑問の解決に挑戦する。調査して明らかになったことと、新たに発見した課題をまとめる。
  • ◯発表スライド
  • ◯最終レポート
新たな課題を
発見する力

※参加には選考過程がございます。
※開催時期・内容については変更の場合がございます。

幅広い分野のレクチャーとフィールドでの実体験を通して、アイデアの引き出しをつくる

2026年度受講生募集について

申込期間
2026年4月16日(木)〜6月7日(日)
対象
小学校5年生~高校3年生
登録料
年額35,200円(税込)
※ 2027年3月まで。授業実施日以外の日程や時間でも研究の相談や、実験をすることができます。フィールドワークの参加費は別途かかります。
※本年度、特待生選抜枠を設けております。特待生は受講料免除となります。お申し込みフォームより必要事項のご入力および審査書類のご提出をお願いいたします。 (選抜5名)
※ご友人を紹介いただいた方、およびご紹介により新しく参加される方の双方に、それぞれ1,100円(税込) の割引を適用いたします。応募フォームの記入欄へご入力ください。
※なお、紹介者の割引は、ご紹介いただいた人数に応じて、1名につき1,100円(税込)ずつ加算されます。応募フォームの記入欄へご入力ください。
参加要件
  • 1ヶ月に1回程度、所定の場所またはオンラインで行われる講義に参加できる。
  • 自宅のパソコンまたはタブレット端末でのオンラインアクセスが可能である(カメラ付きでzoom等のビデオ会議システムが使用可能なネットワーク環境が整備されている事が必須となります。スマートフォンは不可とします。)
  • 喜界島および奄美群島で実施される夏休みと春休みのフィールドワークのどちらかに参加できることが望ましい(参加できない場合にはオンラインでの代替プログラムを受講できます。)
特待生選抜について
本年度、特待生選抜として、高い意欲と探究心をもつ方に向けた受講料無料の枠(選抜5名)を設けております。 お申し込みフォームより、選抜へのエントリー希望のご入力および審査書類のご提出をお願いいたします。
  • 審査書類:レポート(ファイル名:氏名_レポート)
    テーマ:ご自身が不思議に思ったことをテーマに、ご自身で調べてわかったこ とや、わからなかったことをまとめてください。
    ※ 形式は自由(書類、写真、図、動画など)
    ※ ファイルを一つにまとめる場合は(ファイル名:氏名_応募動機_レポート)としてください。
  • 特待生エントリー申込締切:2026年5月24日(日)
    ※通常受講の申込締切よりも早い日程となっております。締切を過ぎてからのエントリーは原則として受け付けられませんので、余裕をもってご提出ください。
    ※3営業日を過ぎても受付完了メールが届かない場合は、お手数ですがメールにてお問い合わせください。
  • 審査員:メンター(メンターは喜界島サンゴ礁科学研究所に所属するサンゴ礁研究者)
    選抜基準:科学に対する興味関心の高さ、表現力、独創性、科学的思考能力、論理的思考能力を5段階で評価します。希望者が選抜人数を超えた場合はメンターによるオンライン面接により二次選考を行う可能性があります。
  • 特待生選抜結果のお知らせ:2026年6月5日までにメールにてご連絡いたします。
応募方法
お申込フォームに必要事項を記入のうえ、ご応募ください。

プログラムスケジュール

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日時 内容 場所
6月20日(土)
15:00-17:00
第1回レクチャー&ガイダンス
渡邊剛先生(北海道大学・総合地球環境学研究所)
「350万年前の化石サンゴに記録された最古のエルニーニョの証拠」
オンライン
7月18日(土)
15:00-16:30
第2回レクチャー
山崎敦子先生(名古屋大学)
「サンゴ礁の島に住む人と気候変動」
オンライン
ジュニア:8/4(火)〜8/8(土)
アドバンスド:8/9(日)〜8/15(土)
徳之島:8/11(火・祝)〜8/13(木)
研究体験(サンゴ礁サイエンスキャンプ)(過去の様子はこちら) 喜界島
9月19日(土)
15:00-16:30
第3回レクチャー
野中 正法先生(沖縄美ら島財団 総合研究所)
「”八放サンゴ”について」
オンライン
10月17日(土)
15:00-16:30
第4回レクチャー
Evan James Gowan先生(喜界島サンゴ礁科学研究所)
「Using geological proxy records to determine past climate」
オンライン
11月6日〜11月9日 日本サンゴ礁学会
サイエンスキャンプでまとめた成果を学会で発表します。
喜界島
12月19日(土)
15:00-16:30
第5回レクチャー
李 謹岑先生(北海道大学)
「サンゴ礁を支えるエネルギーのひみつ~サンゴと藻の共生がつくる海のエネルギー循環~」
オンライン
1月16日(土)
15:00-16:30
第6回レクチャー
黒田 充樹先生(海洋研究開発機構)
「海中のサウンドスケープ〜サンゴ礁は騒がしい?〜」
オンライン
2月20日(土)
15:00-16:30
第7回ワークショップ
これまで受講したレクチャーから、どんなことを不思議に思ったかを一緒に考え、研究のタネを見つけよう。
オンライン
3月20日(土)
15:00-16:30
最終成果発表会
自分の考えたことをみんなに伝えてみよう。研究者の先生たちもみんなのアイデアを聴きにきます。
オンライン
3月春休み期間中
(4~5日間を予定)
研究フィールドワーク(過去の様子はこちら) 国内外のサンゴ礁地域

※プログラム内容は詳細決定次第、随時更新いたします。

  • サンゴ塾サイエンスキャンプとは?

    夏休みの期間、全国からメンターとなる研究者が喜界島サンゴ礁科学研究所に集まり、参加者の子どもたちと4泊5日の滞在中にサンゴ礁とそれを取り巻く環境の調査・実習・研究・発表を行います。詳しくはサイエンスキャンプのページをご覧ください。

  • レクチャーとは?

    さまざまな分野の研究者による講義を4〜6回行います。各回ごとに地球環境課題をテーマにして、いろいろな視点から課題を考えられる広い視野を養います。各都市で開催し、現地またはオンラインにて参加可能です。

  • ワークショップとは?

    与えられた課題やプログラムを体験しながら学習します。研究計画の立て方や研究倫理、統計処理など基礎知識をオンラインで学び(2回)、新たな研究課題の発見に繋げます。

  • フィールドワークとは?

    春休みの期間中に、現地で研究対象を直接観察・調査します。これまでの「レクチャー」「ワークショップ」を通して課題を発見した上で、新たに研究計画を立てて臨みます。

サンゴ塾研究コースでは、研究計画の立案からフィールドワーク、研究結果の取りまとめから学会発表まで、一連の研究の過程を研究者をメンターとして学びます。科学的な思考能力とそれを表現する力、そして実際に研究者とディスカッションを行うことにより、さらなる課題と解決方法を考えていきます。これまで受講生は、研究コースで培った力や研究内容を活かし、科学コンテストなどで多くの賞を受賞しています。
喜界島はもちろん、オンラインで日本全国・海外からでも受講できます。

サンゴ塾 
研究コースの流れ

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    具体的な取り組み ポートフォリオ
(発表制作物など)
身につく力
5月 オリエンテーション 新たに発見した課題の情報整理と論理立てを初回の「オリエンテーション」で実施。
研究のフローを可視化し、必要な実験観察、道具をまとめ、課題解決に必要な計画をメンターとともに作成する。
  • ◯課題設定シート
  • ◯研究計画
  • ◯課題解決に向けて考える論理的思考力
  • ◯課題解決に必要な準備ができる計画力
7月< 研究計画の立案
第一段階プログラムで見つけた「課題」を「解決に向け論理的に考えること」や、「必要な研究計画が立てられる」ようにメンターは指導を行う。
8月 フィールドワーク
(野外調査)
自分の「見つけた課題」に対して建てた研究計画をもとに、喜界島で再びフィールド実習を行う。
(4泊5日)
1週間のフィールドワークと連携機関での全3回の研究実施日に加えて月に2回の「オンライン指導」を個別に行う。
チーフメンター:
研究のコーディネートを行う。
研究指導のメンター:
データの表やグラフへのまとめ方、情報処理の教育、ポスター作成を指導する。
メンター補:
研究計画の進捗確認、研究の相談、メンターへの連絡サポートを行う。
  • ◯実験ノート
  • ◯進捗チェック表
  • ◯データと
    解析結果
  • ◯研究の実行力
  • ◯研究結果を考察・表現する力
9月
~
11月
(月3回)
サンゴ礁学会発表準備
一連の研究過程をメンターに学びつつ研究結果の取りまとめや学会発表の準備を行い、「科学的な思考力とそれを表現する力」を育てる。
11月 サンゴ礁学会発表
外部の研究者がいる環境で、発表と評価を行うことで、受講生の「研究成果を伝える力」を育てる。
(日本サンゴ礁学会)
学会前の中間発表で、第一段階の受講者に向けて、ポスター発表練習を行い、互いの主体的な学習の動機付けを行う。
学会後には、プログラム内の発表会を実施し、受講生・メンター・地域住民に研究成果を伝える。オンラインで全国に向けて研究成果の発表機会を設ける。発表の振り返りと評価から、研究内容の新たな課題の発見を受講生と行う。
  • ◯発表ポスター
  • ◯発表スライド
  • ◯発表会の動画
  • ◯研究成果を伝える力
  • ◯新たな課題を発見する力
12月
~
2月
(月3回)
レポート作成
3月 研究発表会


※開催時期・内容については変更の場合がございます。

発見した課題を、分野に囚われず解決する力を持つ人物の育成

2026年度受講生募集について

募集期間
: 2026年4月16(木)
〜4月27日(月)
初回開講日 
: 2026年5月9日(土)15:00~16:30
対象
小学校5年生~高校3年生
登録料
月額27,500円(税込)(2027年3月まで。授業実施日以外の日程や時間でも研究の相談や、実験をすることができます。フィールドワークの参加費は別途かかります。※自動継続となります。契約変更をご希望の方は担当までご連絡ください。)
参加要件
  • 喜界島および奄美群島で実施される夏休みと春休みのフィールドワークのどちらかに参加できることが望ましい(参加できない場合には居住地から大学や研究機関において研究を進めることができます。)
  • 毎週土曜日15:00~16:30の研究コースになるべく参加できる方
  • 中学生以下の方は、下記要件のいずれかを満たしていること
  • サンゴ塾のレクチャーコースを修了していること
  • サンゴ礁サイエンスキャンプまたは春のフィールドワークに参加し、参加者証(オープンバッジ)を持っていること
応募方法
お申込フォームに必要事項を記入のうえご応募ください。

プログラムスケジュール

毎週土曜日15:00~16:30(祝日は除く)にメンター(メンターは喜界島サンゴ礁科学研究所の会員の研究者および地球科学等の専門家や大学生・大学院生)と一緒に、研究計画の立案から学会発表までの一連の研究過程をオンラインまたはオフラインで学びます。また、月に一度レクチャーコースと合同でプログラムを実施します。

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日時(予定) 内容
5/9、5/16、5/23、5/30 研究倫理について/文献調査法
6/6、6/13、6/20、6/27 研究計画について
7/4、7/11、7/18、7/25 研究計画を立てる
8月 サンゴ礁サイエンスキャンプ
9/5、9/12、9/19、9/26 サンゴ礁学会要旨作成
10/3、10/10、10/17、10/24、10/31 サンゴ礁学会ポスター作成
11/7、11/14、11/28 サンゴ礁学会発表
12/5、12/12、12/19 追加研究テーマの設定
1/9、1/16、1/23、1/30 調査・分析
2/6、2/13、2/20、2/27 プレゼンテーション作成
3/6、3/13、3/20 最終発表

※プログラム内容は詳細決定次第、随時更新いたします。

メンターによるレクチャーをオンデマンド動画で配信します。

これまでのKIKAI College・サンゴ塾で開催されたサンゴ礁研究者によるレクチャーもご覧いただけます。

子供から大人まで十分に楽しみ、学んでいただける内容です。

レクチャーへの疑問はメンターやメンター補がオンラインで回答します。

受講生募集について

対象
小学校5年生~
登録料
月額1千円
参加要件
  • 自宅のパソコンまたはタブレット端末でのオンラインアクセスが可能であること。
応募方法
KIKAI college noteよりお申し込みください。

配信中のレクチャー

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講師 テーマ
Fredric Sinniger
(琉球⼤学)
・深場サンゴ礁を探る
樋口富彦
(東京⼤学)
・サンゴの白化現象
磯村尚子
(沖縄工業高等専門学校)
・繁殖から見るサンゴの多様性
佐藤崇範
(能登里海教育研究所、琉球大学)
日本のサンゴ礁研究の歴史と「研究の記録」
山崎敦子、渡邊剛
(喜界島サンゴ礁科学研究所)
・かたいサンゴのやわらかい生き方
露木葵唯
(琉球大学)
・サンゴ礁に棲む無脊椎動物の多様性
山崎敦子
(名古屋大学、喜界島サンゴ礁科学研究所)
・サンゴ礁の気候と海洋環境の変動
北之坊誠也
(鹿児島大学)
・サンゴの生殖-海の中でどうやって子孫を残すの?

※内容は、随時更新いたします。

Mentor

私たちがサポートします!

メンター(先生)の
ご紹介

  • 渡邊 剛 博士
    (サンゴ礁地球環境学)

    喜界島サンゴ礁科学研究所
    理事長
    北海道大学大学院理学研究院 講師
    総合地球環境学研究所 准教授

  • 山崎 敦子 博士
    (サンゴ礁物質循環学)

    喜界島サンゴ礁科学研究所
    所長/副理事長
    名古屋大学大学院環境学研究科 講師

  • 駒越 太郎 博士
    (サンゴ礁古環境学)

    サンゴ塾&KIKAIカレッジ
    科学指導
    喜界島サンゴ礁科学研究所研究員

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